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Canon 50mm F1.8 FLレンズ マウント改造 [商品紹介]



フィルムカメラからデジタルカメラへの移行はここ数年で一気に起こったことだ。

フィルムカメラ時代に、たくさんレンズを購入した人もいらっしゃるでしょう。
そのほとんどが、今のカメラに純正では対応しなくなってきておりますね。

しかし、変換マウントを間に入れると、昔のレンズも今のレンズに交換できるようになっているわけですが、
変換マウントをつけると、レンズの性能を最大限に発揮できないと言われております。


僕の場合は変換マウントをつけてしまう事で、
デジタルカメラのセンサーからレンズまでの距離ができてしまい、
30cm前後の物体にしかピントが合わないという現象が!!
インターネットで調べてみると、同じ症状に悩む人がいっぱい!

僕は変換マウントへの信用を失いました。

昔のレンズは、いいものがいっぱいあるのに、今のデジタルカメラで使えないなんて!!

でも答えは簡単。
自分でレンズを改造すればいいんです!
20140405200502123.jpg

やり方も簡単!

①デジタルカメラのセンサーとレンズの距離を縮めるために、
 レンズを一度分解し、いらないと思われる部品を全部はずす。

②いらない部品なしで組みなおす
20140405200502299.jpg

③内側のレンズを、デジタルカメラ側にググっと押し出して固定
20140405200502389.jpg
1mm程度、出っ張っているのがわかりますか?
これで、センサーとレンズの距離を縮めるわけです。

ボディキャップを改造して、マウントの代わりにし、はめ込む。

⑤完成
20140405200502206.jpg

以下、撮影例。※夜なので風景とれませんでした。
IMG_4149.jpgIMG_4150.jpgIMG_4157.jpgIMG_4156.jpgIMG_3700.jpg

今回のレンズは単焦点レンズなので、狙ったポイント以外がうまくボケてくれるレンズです。
実はこのレンズ、故障しているものを安く購入したので経費1500円くらいしかかかっておりません。
1500円でこんなものが作れるなんて!!!

興味がある方は是非(^^♪


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